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クレジットカード 現金化会社の利益とは?

2009 年 6 月 11 日 木曜日

例えばある商品を10万円で購入して、クレジットカード現金化で支払ったとしましょう。
しかしその時の手数料は店側が負担し、それがカード会社の利益になるとしましょう。
そして、カード会社から振り込まれるのは1ヵ月くらい後になると。
そう考えると店側は損することになりますね。
クレジットカード 現金化会社はどんな利益があるのでしょうか、
考えてみましょう。クレジットカード現金化会社の収入源は、
主に以下のこの3つのようです。1、会員からの年会費。
但し、これはほとんどが保険料や事務経費で消えてしまいますし、
最近は無料のカードもかなり多くなっていますね。
2:加盟店からの手数料収入。通常のクレジットカードでは(スーパーや百貨店の「ハウスカード」は別)、
会員がカードを利用すると、カード加盟店は、
その利用代金の2~5%くらいの手数料をカード会社に支払います(手数料率は加盟店の業種等で異なります)。
ただし、この手数料率は過当競争で引き下げられる傾向にありますし、
会員に還元される割合も高いカード会社が多くなってきました。
(社会貢献型カードの場合は、その一部が各種団体に寄付されます)。
3:リボルビングやキャッシングの手数料(金利)。
キャッシングやカードローンには金利がつきますが、
リボルビング払いや分割払いを利用する場合も、
会員はカード会社に手数料を払います。実はこれが、
カード会社にとって最も大きな収入源だそうです!したがって、
カード会社としては、なるべく分割やリボを利用してもらいたいというわけなのです。